偽物と知らなかった!間違えて質入れしてしまったらどうしたらいい?

質屋に品物を預けたあとに偽物だとわかった!そんな場合はどうすれば?罪に問われる?偽物と知らずに質入れしてしまった場合について解説しています。

偽物と知らなかった!間違えて質入れしてしまったらどうしたらいい?

故意でなければ、つまり、嘘をついて融資金を騙し取る目的ではなければ、質屋に偽物を持ち込んでも問題にはなりません。

というより、最近のコピー品はかなり精巧にできていて、素人目には偽物かどうかを判断することはかなり難しいです。

そのため、実際には知らず知らずのうちに偽物を持ち込んでいるというケースはけっこうあります。

なので、間違って質入れしてしまったとしても心配することはありません。

もちろん罪に問われることもありません。

万一質屋から何か言われたとしても、それがわざとでないのなら、融資金を返して謝る必要もないのです。

質屋は、法律で決まった基準で品物を査定しているのではなく、質屋独自の基準と判断で預かるかどうかを決めています。

つまり、質入れできたのであればそれでOKと思っていて良いでしょう。

質を利用した後に、偽物のブランドだったと何かの理由で気づきあたふたする人もいますが、別に罪を犯したことにはならないので安心してください。

ただ、次回利用するときには、ブランドの箱や袋、説明書き、証明書など、できるだけ本物だとアピールできるものも一緒に持ち込んでください。

本物とわかっているものでも、これらの証明物があれば査定額が高くなる可能性があります。

また、質から戻さず、買取に移行する場合は、これらの証明物はとくに重要になります。

質屋はなんとなく敷居の高いイメージがあるかと思いますが、持ち込む品について不安があるときは、事前に問い合わせて聞いてみましょう。

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